SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Anime President

比較的有名だったり最近だったりの
いろいろなアニメを紹介しています。
探してでも見てみましょう。
ケツメイシ「トレイン」PV
0
    ↓youtube
    http://www.youtube.com/watch?v=E8WLzGh289I

    ザラザラした質感とドライな雰囲気が曲ともあってて良い感じ。

    最近はPVでアートアニメ系を割と見ますね。
    PVには良いアニメが多いので、MTVとか見られる環境の時はたまに延々録画したりしてました。


    あと、今更デスガ GLAYの夏音のPVとか。
    ↓(試聴・画面下にあるバーの方「夏音」をクリック)
    http://www.glay.co.jp/natsuoto/

    こちらもスバラシイです。
    PVアニメはとてもしっとりと幻想的な御伽噺みたいなのですが、それが(個人的には)あまりファンタジーなイメージの無かったGLAY曲とも絶妙にマッチしており、PV見る前より後の方が曲の雰囲気はとても鮮明になると思います。ある意味、目からウロコ。
    GLAYは前にも「サバイバル」という曲でアニメをモロに使ってました(しかもこのときは、シングルCDは出さずにPVビデオ販売のみという、かなりブッ飛んだ大冒険してました)が、個人的には、こちらの方が好みですし、GLAYのイメージとの相乗効果が持てているように思います。


    あと、書いてたら思い出したので。

    ↓これまた古いですが平井堅の「キミはともだち」PV。

    http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/DF/KenHirai/DFCL-1258/index.html

    あと、yuki の「ドラマチック」(PVに3バージョンくらいあったのですが、それの内ひとつ)、コンサート映像の上にアニメやエフェクトを書き込んでコラージュしていたものがすごく良かったのですが、試聴も置いてないみたい(別バージョンの試聴は公式ページにあります。そちらも良いです)。
    なので、yukiのPV集、2段目を早く出して欲しい…
    | - | 16:53 | comments(98) | trackbacks(0) | - | - |
    「コタツネコ」青木純
    0
      ↓youtubeヨリ

      http://www.youtube.com/watch?v=K1ZRetAmJDg

      けっこう前から見かけた自主制作アニメです。
      かなり季節はずれですが、忘れないうちに…
      | - | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「パピヨンよし子」真珠子
      0
        ↓youtubeヨリ

        http://www.youtube.com/watch?v=TNsb4UP3Wnk

        そこに確実に一人の個人を認めざるを得ないものは、スバラシイ表現であると思います。

        作者本人が歌うBGMも忘れられません。

        そおいえばNHKのデジスタにも出られてました。
        | - | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「over time」
        0
          すみません。家にあるプログラム探すのが面倒だったので詳しくは忘れましたが、おそらくヨーロッパの映像学校制作の作品です。

          ↓youtubeヨリ実際の作品。

          http://www.youtube.com/watch?v=5auMeqa9kwY&eurl=


          著名な人形使いへ捧げられたCGアニメーション。

          途中の人形達のミュージカル調の盛り上がりと後半にかけてのまとまりが凄いです。時間はそこまで長くないのに、しっかりとしたエンターテイメントであって懐も深い作品になってます。

          しかし何よりも恐ろしいのは、これが学校の学生制作であるということ。以前に日仏学院という場所で上映会も行われてましたが、これ以外の学生作品のクオリティもやたら高かったのが印象的でした。ほとんど全部CGでしたが。
          たしかその年の学生作品のグランプリ的なものをアヌシーか何かでとっていた気がしマス。

          関係ないけど、アヌシー、そろそろ日本語サイトもつくってもいいんじゃないでしょうか…?いや、むしろ日本サイトがない、もしくは必要に迫られてないことは多少問題であるとは思います。どうなんでしょう。ちょっとセツナイ。。。
          もしくは、やはりこれは英語を学べということなのか…
          | - | 22:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          「機関車くん」ティールロヴァー
          0
            DVD(「結んだハンカチ」その他の短編)に収録の短編人形アニメ。
            最近再販されたみたいです。

            トルンカ等で有名なチェコアニメ三大巨匠と呼ばれている女性です。
            生まれは1900年。ぎりぎり20世紀生まれ。

            お話は、「およげたいやきくん」よろしく変わり映えのない繰り返し日常業務に嫌気がさした機関車くんが自由を求めて鉄道社会から脱走するというもの。はたして敷かれたレールの先にあるものは?

            などと説明したものの、良い意味でお話はゆるいです。逃げ出した機関車くんを駅の人などが頑張って捕まえようとするお話。
            全体に流れる絵本のような語りのテンポも良いです。

            とにかく手を伸ばしたら触れられそうな世界の質感が何ともいえず愛らしく、おそらくこれは、スーパーマーケットの前に繋がれている他人の飼い犬にやたらさわりたくなる感覚に似ています。
            同じチェコの人形アニメ作家で哲学的な内容の入ったものが印象深いトルンカに比べると、ティールロヴァーの印象はとにかくカワイイに尽きると思うのです。そして、その可愛さの芸が細かい。
            ↓機関車くん内での芸の細かさ。
            途中、ノリノリで暴走する機関車くんを消防員がホースによる水攻めで止めようとするのですが、そのとき水道とホースをつなぐ為に巻かれているハンカチ(?)の模様が赤い水玉なのです。(画像)



            (著作権的にアレなので一応モザイクもかけてみましたが、怒られたらやめます。決していかがわしい映像ではありません。)

            消防士、意外と趣味が可愛い。

            本当にちょっとしか出てこないシーンです。こういった細かい芸が随所に見られ、それのちいさな工夫が全体の雰囲気をより強固に支えています。
            何気なく出てくる駅の形や機関車煙突からでる蒸気のフォルムも凝ってます。特に蒸気は絵本を立体化する場合のアイディアとして素晴らしいです。
            あとやたら牛が可愛い…。

            他、同じカンジでDVD表題作の「結んだハンカチ」より。塀の前を歩く少年と後ろから付いていくハンカチ(画像)



            結んだハンカチでも特に印象深いと思われるシーンです。作品の紹介記事でもよく使われたりしているのを見かけましたが、とにかく歩く少年の靴下の赤と白のストライプが最高に素晴らしいです。全体も派手すぎず地味すぎず。また背景の塀とポスターも良く、塀は実際の板ではなく手書き(周囲もスタジオセット)なのですが、それによって手前の人間(生モノ)が映えながらも全体が絵本のような空気がでています。
            | - | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「犬と骨」しりあがり寿
            0
              なんと、有名な漫画家、しりあがり寿制作のアニメ。
              とにかく犬のあやしい動きとアクションに爆笑。
              とにかく面白いことがやりたい。中途半端な技術や思い上がりに惑わされていない姿勢がすごく好き。です。
              何かで見る機会があればぜひ。
              | - | 15:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              「都会犬」タカノ綾・個展
              0
                映像作品ではありませんが、渋谷パルコで開催中です。
                テーマは「Tokyo Girls」。
                今現在、どうしても大半の方の中で考えられているリアリティーの表現方法とは、詳細な設定や書き込みという積み上げ式でのみ語られる場合が多いように感じます。しかし、この個展に行けば、リアルとは、ただ写真や伝統的な日常のみを指して使われるものではなく、感覚としてのビジュアルや夢見るような色彩のリアル。都会の中の現実を、作家個人のフィルターを通して初めて発現されるリアルというものがあるのだと思い知らされること請け合いであります。
                「幻想的であって、確かな今をもつもの」を感じて欲しいです。
                この人の絵を見て「よくわかんないけど、ひたすらカワイイ」と思った人は街へ出かけましょう。まだ見知らぬカワイイが何処かに隠れているかもしれないからです。知らずに死ぬのはきっと悔しいと思うからです。
                また、この人の絵を見て「よくわかんない。そして下手」とか思う人は綺麗なイルカさんの絵を買いましょう。綺麗な海や景色の絵を見て、明日からも実直に仕事に励みましょう。それも良いではないか。
                | - | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                チェコアニメ映画際2006/4〜5月上旬まで
                0
                  今回のテーマは絵本アニメ!
                  なんか最近、仕事の席で口にするコンセプトと丸カブリですが、偶然です。
                  で、今までの人形アニメ中心の紹介とは違った切り口(ドローイングアニメいっぱい)のチェコアニメ特集です。
                  今のところ、Aプログラムのみ見ましたが、人形以外でもいけるチェコの底力をしかと見せつけて頂きました。
                  今回、背景作家の人が作ったアニメ等が多いのも見所の一つでしょう。美しくも、時に衝撃的なビジュアルイメージを目に焼き付けて帰りたまへ。
                  | - | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  岡本太郎
                  0
                    なんか今年(去年から?)は岡本Yearな感じですね。長年行方不明になってた壁画が公開されるという企画に伴って、いろんな場所で誘爆するかのように岡本太郎の名前を耳にします。
                    個人的には、叫んでも叫んでもまだ叫び足りない何かを彼の作品を見るたびに感じます。なにか「せっかく従順な犬のフリをして世間に尻尾を振って生きようと思っていたのに、心の中のドロッとした部分をすくい上げらた」ような気分になります。諦めようと思っていたのに、思えば思うほど諦めきれない何か、納得したフリをして自分によくよく言い聞かせた上で知らん顔していたのに、後から後から湧き上がる衝動。
                    以前、とある番組で「ゴッホの絵を見て不安な気持ちになったりするのは、ある意味幸せだということなのかもしれませんよ」というのを聞いたことがあります。自分も、ある種の芸術にはそおいったことが確実に言えるのではないかと思いました。「確かにこれは芸術だと思える。しかし、だとしても、これは、気がついて良い類のものなのか?」と。
                    岡本太郎の作品がまったく同じ類のものであるかどうかは分かりませんが、ともかく彼の作品からも、生きていくうえで、気がついてしまっては非常に厄介なことになるであろう何かの匂いがプンプンしてくるように思えてならないのです。それは自分が、この世界はまだその正しさを正面から受け止められる程には大人ではないとかひねくれた事を思っているからでしょうか?
                    岡本太郎という人は、いろいろな場所での発言を聞くと、やはり誰よりも実直で真面目な方だと思います。ですが実際、彼の様に生きようとなれば、それこそ相当な覚悟と度胸が必要であるのです。自分は彼の様になりたいと思い描いても、あそこまで真っ直ぐに生きることは出来ないのかもしれない、と考えてしまいます。
                    | - | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    [Gorillaz]ゴリラズ
                    0
                      英国。アニメのキャラクター4人で構成されたバンドという設定で、実際にCD等発売されてます。
                      ダフトパンクよりもより、方向性としてはむしろバーチャルアイドル寺井有紀よりな気がしなくもなくもないんですが、ゴリラズは一般でも人気です。見た目もストリート系だし。
                      プロモの出来は必見です。そこいらへんにいる誰が見ても素直にカッコいいと思えるアニメーション。Tシャツにしても安心して着られます。
                      最近、中村俊輔が、ギタリストの「ヌードル」というキャラに似てきたと英・本国で言われてるようですが、どうなんでしょうか?
                      …まぁ、似てなくもないの、か?くらい?
                      でも、僕もエディー マーフィーとウィル スミスの区別がつかなくなったりするのでしょうがないですね。あちらから見たらアジア系はみんな同じに見えるらしいですし。
                      他にもよく似ていて間違えやすいものの見分け方の例が、よく見ると小さい方が小力で、必要以上にたくましい方が長州力、もしくはゴリラというものがあります。さらに、大きな体をしていて「橋本」という単語に何の興味も示さない場合は、ゴリラ、もしくは猛烈に機嫌の悪い長州である可能性が高いため刺激しないよう注意しながら速攻で逃げましょう。
                      | - | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |